天理教の葬儀から法要まで
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天理教葬儀の常識とマナー
一般的な葬儀参列者の常識とマナー
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天理教とは

天理教とは、奈良県天理市の本部神殿を中心(ぢば)を天地創造の地として、 その教えを伝え広めている宗教のひとつです。教えの中心は、全人類が「兄弟姉妹」とし、「陽気ぐらし」をして悩みや苦しみのない 世界を実現することが天理教の根本のようです。良く知られている天理市には、全国各地から参拝(おぢば帰り)に訪れる人のために 必要な母屋や詰め所が百件以上建ち並んでおり、年に十回以上行われる祭典では、 天理市の人口が数倍に膨れ上がるほどの賑わいだと言うことです。創始は、1838年10月26日、親神様(天理王命)の教えを中山みき教祖の口から説かれたのが最初とされています。 



天理教の葬式・通夜の香典とマナー|玉串奉天および礼拝の仕方

天理教の葬儀では、ご焼香や線香の代わりに、玉串(榊)を使った玉串奉天 ということが行われます。 神前での挙式などでも、似たようなことを行っているのを見たことが あると思います。 玉串奉天は、作法があるために、簡単にその方法を説明致します。 @お祓いを済ませた玉串(榊)を、台の上から取ります(又は受け渡す人から受け取ります)。 A玉串の枝の切り口を、祭壇側に向けておきます。 B2回お辞儀をします。 C忍び手(音を鳴らさない拍手)を2回行います。 D最後に再び1回お辞儀をします。 このように、ある一定の作法がありますので、事前に覚えておくか、 覚えられない場合は、先に玉串奉天を行った人の真似をするように すれば大丈夫かと思います。 


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