天理教の葬儀から法要まで
天理教の葬儀に関する用語の説明
天理教葬儀の常識とマナー
一般的な葬儀参列者の常識とマナー
その他の宗教・宗派の葬儀
スポンサードリンク
サブメニュー
お勧めリンク
■神道系
神道系の葬儀は、神葬祭と言って仏式とは異なり、神式となります。 神道の教えでは霊璽(仏式の位牌に相当)に霊を移し、遺族でお祀りすることにより、 故人や先祖は神となり子孫を永続的に守ると考えられています。 神葬祭の特徴としては、仏式で行うご焼香に代わって玉串奉奠(たまぐしほうてん) と言う儀式が行われます。 その作法はだいたい以下のように行います。 @玉串(葉の付いた枝)を両手で受け取ります。 A玉串の枝の切り口(根元)が、自分側から見て向こうに向くように  時計回しで向きを変えます。 Bその状態でお供えします。 Cお供えした後に2回礼をします。 D音を立てない拍手を2回行います(忍び手) E再び1回礼を行います。 あまり神式での葬儀に参列する機会も少ないとは思いますが、 上記作法は覚えていて良いのではないでしょうか。
Copyrightc 2008 tenri-sougi.com